探る楽しみ意外な発見「飛騨街道萩原宿」

パワースポット

飛騨萩原には由緒ある神社、仏閣のほか、パワースポットがいっぱい。

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禅昌寺の大杉

「国の天然記念物」として指定されており、
樹齢1200年の大杉は高さ41m・目通り10m、6本の大枝を張り出した姿はとても
雄大で根本に近いところには、亀のような形状の巨大なコブをつけ、
迫力もあり、見事な老大木の風格です。

岐阜県下呂市萩原町中呂1089
TEL 0576-52-1353

禅昌寺の雪舟筆大達磨像

禅昌寺所蔵の古画・古美術の逸品とされている。
雪舟・大達磨像は一名「八方にらみの達磨」といわれ、その絵の近くにいると、
“どこにいてもにらまれているように感じる”というくらい雪舟の力強さが伝わってきます。

岐阜県下呂市萩原町中呂1089
TEL 0576-52-1353

禅昌寺の庭園

岐阜県指定名勝とされ、禅昌寺客殿の庭は古くから「万歳洞」(ばんざいどう)
とよばれている。金森宗和の作庭とされ、宗和は茶道宗和流の祖であるとともに、
優れた作庭家でもありました。
秋には紅葉が燃え立つようで、6月中旬には、サツキの花で楽しませてくれます。

岐阜県下呂市萩原町中呂1089
TEL 0576-52-1353

天神神社

表道には梅が植えられ、学問の神・菅原道真が祀られています。
神社の裏山に、目通り2.8m高さおよそ31.6mの大きな杉、
“御神木”がそびえています。樹齢はすでに300年を超えています。

天神さまのありがたい“お水”を飲み続けると、賢くなるとか・・・。ならないとか・・・。

岐阜県下呂市萩原町花池

六所神社

境内にある大イチョウは高さおよそ26m・目通り4.5mという威容をほこり、
市の天然記念物として指定されています。
ことに秋の秋葉はあざやかで、緑の森にくっきりと浮かび、
遠くからも神社の在りかを知ることができます。

この神社の陳札はすべて円通寺の住職が記しており円通寺と深い関係にあったことを
物語っています。天明六年(1786)に建立され、本殿の屋根は銅瓦葺とした特殊なものとなっております。

禅昌寺円通寺(円通覚)とゆかりのある神社が近くにあります。

岐阜県下呂市萩原町中呂

六所神社の拝殿天井

六所神社の拝殿は格天井に絵を描いた絵天井となっています。
今でも当時の色づかいが残っています。

岐阜県下呂市萩原町中呂

県神社

桜洞の県の周辺には、後に「神田遺跡」と呼ばれる縄文住居の集落で、
おびただしい縄文土器とともに、生産を象徴する「男根」形土器も
多数出土している地域で、その発祥はいわゆる奇石を御神体とする
古代の素朴な民族神であると言えます。
農耕に関して言い伝えがあり穀物守護の神が多いといえます。

岐阜県下呂市萩原町桜洞

県神社の杉

県神社の“御神木”杉の木は、高さ35.5m・目通り6.6mもあり、
県の天然記念物に指定されています。

この周辺には遺跡が数多くあり御神体が石の神社があります。

諏訪神社

この神社は、400年前の「諏訪城」の築かれていたところで、
その頃の本殿や、矢倉の敷地・堀・石垣など、城の構えがそのままに残されており
岐阜県の史跡に指定され、貴重な文化財として保存されています。
また境内には、神明社をはじめ、12の境内社が祀られています。
それぞれのご利益にあやかるよう参拝したいものです。

諏訪のへび[むかしばなし]
諏訪城築城中、一匹の白いヘビがでて人夫が追いかえそうとするが、
とぐろを巻いて動こうとしなかったので、
梅の枝でヘビの頭を打ち、目をつぶしてしまった。
ヘビはどこかへ逃げ去ったが、以後ここには梅の木が育たなくなり、
このヘビは諏訪名神の使いだったといわれている。

岐阜県下呂市萩原町萩原671
TEL 0576-52-1198

久津八幡宮の夫婦杉

上本殿の近くにある杉を“雄杉”(高さ25m)、
下お祓い所の近くにある杉を“雌杉”(24.7m)といい、
雄株・雌株ともに樹周り12.5mもありいずれも見事な巨木であります。
樹齢1500年を超すといわれ、国指定天然記念物とされています。
雄杉の地上八尺のところに豊満な婦人の乳房の形をした樹のこぶがあり、
乳状の樹脂を分泌し母乳の少ない妊婦から、「もらい乳のこぶ」としても信仰されています。

岐阜県下呂市萩原町上呂2345-1
TEL 0576-52-1240

久津八幡宮の本殿の彫刻「鳴いたウグイス」

むかし、久津八幡宮でひとやすみしていた旅の男が、
いざ眠ろうとすると小鳥のさえずりがやかましく、小石を鳴き声のする方に投げつけた。
小鳥の声は静まったが、ウグイスの声だけはいっこうに鳴きやまない。
その声が本殿の軒下から聞こえるので近づいてみるが、
いくら探してもウグイスは見当たらない。
ふと目についたのは、軒下に木彫りのウグイスがあって今でも鳴き出しそうに
生き生きと彫ってあった。
そのウグイスめがけて石を投げると鳴き声はぱたりとやんだという伝説があります。

久津八幡宮の拝殿の彫刻「水をよぶ鯉」

むかし、雨が降るたびに益田川の水が荒れ狂い、川が久津八幡様まで
押し寄せ田畑の流失もたびたびあった。
村人たちは拝殿のひさしに彫り込まれた鯉が水を呼ぶと思い、
後から弓の矢を鯉に向けて彫り込んだ。
それからまったく大水の心配はなくなり、村は安らかになったという伝説があります。

水神の水

水神さまがおくれた水
湧き水の底には丸い石(水神さま)が置かれています。
水は周囲の石垣の間からではなく、その水神さまの底の部分から湧き出ています。
すぐ下には水くみ場もあり、気軽に水神の水を汲むことができます。
その水は、夏場でもとても冷たくまろやかで地元や遠方からも多くの人が
水を汲みに訪れています。

久津八幡宮の北端の山道をおよそ500mほど登ったところに水神さまの水はあります。

岐阜県下呂市萩原町上呂

風穴

自然が生みだした天然の冷蔵庫
風穴はその昔、火山活動によって造られ溶岩チューブとも溶岩洞ともいわれています。
この風穴は常時10℃前後の冷たい空気が吹き出し、天然の冷蔵庫として
利用されていました。
大正末期頃に蚕(かいこ)を出荷調整した冷蔵庫で、蚕種を販売していました。
また、野菜・鮮魚・種芋などの貯蔵にも利用されていました。
現在でも冷たい空気が吹き出ており、入り口付近に立つと夏でも天然クーラー
のような冷気が感じられます。

岐阜県下呂市萩原町古関

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