探る楽しみ意外な発見「飛騨街道萩原宿」

はぎわら宿の四季折々のようす

天領朝市と萩原商店街散策 のんびり半日コース

天領朝市

6月中旬〜11月上旬の毎週金曜日(平成25年は6月14日〜11月8日の予定)。
朝9時00分〜昼11時30分まで。
アクセス→国道41号線を高山方面へ、下呂温泉街より車で約20分。

萩原中央駐車場

飛騨街道萩原宿の大きな木戸が目印。
駐車料金は無料で大型バスも駐車できる。
商店街の方たちが毎日清掃しているきれいなトイレがありとてもうれしい。











天領朝市でお買い物

十六館

明治期の地方銀行でよく見られた土蔵造の銀行建築で、明治44年に建設されている。
玄関部分など一部改変があるが、全体としては当時の姿をとどめている。

現在、銀行支店はすぐ近くに建築されており、建物は「十六館」として保存され、ギャラリー・ミニコンサート等に活用されている。







蔵通り

「十六館」の左横の細い小道からが「蔵通り」となります。「白」と「黒」のツートーンの世界をお楽しみください。













諏訪城址 堀・石垣がそのまま残っている貴重な史跡。

萩原の町並みの真ん中に、こんもりと茂った森に包まれて諏訪城のあとが残っています。

飛騨にある城跡としては、ほぼ完全に近い形で残されているものの1つで、飛騨の領主となった金森長近が、佐藤六左衛門秀方に命じて築城させたものです。
この城が「諏訪城」と名づけられたのは、ここに以前から「諏訪神社」が祭られていたからで、六左衛門は神社を上村の地に移し、新城を築いたのです。

「山城」から「平城」に移った時代のもので、築城の移り変わりを知るうえからも重要なものです。



陣屋の刀傷

明治維新と梅村騒動の激しい「打ちこわし」の面影を残しているのがこの「陣屋の刀傷」。












 

肉の天狗

昔ながらのように、朝夕、お肉やお惣菜を求める買い物客でにぎわう萩原商店街にある「肉の天狗」。

創業50年を数える老舗精肉店ながら、近隣の人々の食卓を支えるあたたかさと、親しみやすさを感じさせる。
飛騨の名産である飛騨牛はもちろん、「萩原産の納豆喰豚(なっとくとん)」、無薬鶏など、おいしくて安心なお店。








天領酒蔵

町屋造りのたたずまいが美しい「天領酒蔵」。延宝8年(1680年)創業、銘柄は「天領」。

日本酒通の間で知られた存在。伝統を守りつつも、海外への輸出、また甘酒やどぶろく、リキュールなど。
新しい商品を世に送り出しています。酒蔵見学も可能です。








和菓子処かつぶん

昔ながらの製法を守り、すべて自家製造の和菓子を取り揃えています。

春には「あねかえし」、夏には「梅のつゆ」、秋には「栗きんとん」、冬にはゆずを使った和菓子など、四季折々の和菓子が楽しめます。
地元諏訪神社の獅子を形とった最中「おすわさま最中」も人気です。







正華堂

昭和8年創業の老舗の和菓子店。
栃の実せんべいの元祖として知られ、近年はじめた洋菓子もなかなかの評判です。

栃の実せんべいは、全国菓子博覧会で有功金賞を受賞しており、一枚一枚ていねいに手焼きで仕上げ、いつまでもあきないなつかしい味が楽しめます。








今井醸造

創業は明治41年(1908年)。

創業以来受け継がれた二十石木桶を使用して醸造するため大手会社のような大量生産はできませんが、一粒一粒人の目と手で厳選した大豆、米、麦、北アルプス山系に源を発する湧き水を用い、伝承の方法で仕込み後、自然にまかせじっくり熟成させ、本物の味にこだわった商品を作っています。









戸谷豆腐店

日本人が昔から親しんできた豆腐。水と大豆だけで作る豆腐は、その素材のシンプルさゆえに、ごまかしがきかない仕事。
創業114年、社長の戸谷成樹さんで4代目という老舗。

近年の食生活の多様化から、従来の豆腐・厚揚げだけではいけないと、十数年前よりくみあげ湯葉や、懐石料理でお出しする葛を使った豆腐も作りはじめた。
飛騨の名物「こも豆腐」はお土産にも最適!

天領朝市と萩原商店街散策 のんびり半日コース


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